育休はあるけど取れない空気がある

21歳から勉強を始めて中央大学法学部に合格。
フリーター時代には、道を外しかけたこともありました。
吃音を乗り越え、今ではスピーチ・プレゼンの講師として企業研修を行い、演劇やインプロを楽しむ俳優にもなりました。
そんな私が、今、企業研修講師として伝えたいことがあります。

それが、劇団althingの短編ドラマ『育休はあるけど取れない空気がある。』です。

動画はこちらからご覧いただけます。

この作品は、育児休業制度が「ある」のに「使えない」職場の“空気”を描いています。
制度が整っていても、実際に使えるかどうかは別問題。
「戻ってきたら干される」「空気を読め」――そんな見えない圧力が、社員の選択肢を奪っている現実があります。

この動画を観て、私は思いました。
制度を“使えるもの”にするには、職場の空気を変えるしかない。
そしてその空気は、現場の一人ひとりの言葉と態度で変えられる。

私自身、吃音で人前に立つことが怖かった過去があります。
でも、演劇やインプロを通じて「声を出すこと」「自分を表現すること」の意味を知りました。
今では、企業研修で演劇的手法を取り入れ、社員が“自分の声”を取り戻す場づくりをしています。

このブログを読んでいるあなたも、きっと何かを変えたいと思っているはず。
この動画は、そんなあなたの“第一歩”になるかもしれません。
制度を使える職場にしたい。
自分の声を届けたい。
そんな想いを持つあなたこそが、次の主人公です。

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