21歳から勉強を始めて中央大学法学部に合格。
フリーター時代は、道を外す寸前の不安定な日々。
吃音に悩み、人前で話すことが怖かった僕が、今では講師として企業研修を担当し、演劇やインプロを通じて制度や人の心を伝える活動をしています。
そんな僕が立ち上げた劇団althingのショート劇『知ってる? 助かる人が増える障害年金』。
この動画は、制度の説明ではなく「物語」で伝えることにこだわりました。
「障害年金」って、知っていますか?
年金=高齢者のもの。そんなイメージを持っていませんか?
でも実は、病気やケガで働けなくなったときの“備え”として、障害年金という制度があるんです。
対象は事故だけでなく、うつ病・糖尿病・がんなど、働くことが困難になる病気も含まれます。
申請しないと受け取れず、役所から積極的に教えてもらえるわけでもない。
だからこそ、「知っているかどうか」が人生を左右することもある。
この動画では、親子の会話を通じて、制度の存在とその“温度”を伝えています。
「知らないだけで損をする」現実に、そっと光を当てる物語です。
僕が演劇を選んだ理由
吃音を乗り越え、人前で話せるようになった僕が、演劇やインプロを企業研修に取り入れているのは、コミュニケーションの“伝わり方”にこだわっているからです。
職場は伝え方次第で温かくなる。
その“温度”を伝えるのが、僕の役割だと思っています。
このブログを読んでいるあなたも、誰かの「伝え手」になれるかもしれません。
制度を知ることで、誰かを助けられるかもしれません。
この動画が、そのきっかけになれば嬉しいです。
#障害年金って知ってる? #制度を温める物語 #吃音から講師へ #フリーターから中大法学部へ #演劇で企業研修
#劇団althing #伝える力を育てる #企業研修講師募集中 #あなたが主人公
