プロローグ②

私のモヤモヤは、勉強法を教えることで解決されるのか、それとももっと深いところに根ざしているのか。それを考える日々が続いた。

私が社労士として提供してきたサービスは、中小企業の新卒採用において成功を収めてきたが、同時にその後の若手社員の離職率が高いことにも気づいていた。彼らが会社を去る理由はさまざまだが、その多くは自己成長の機会や目標の欠如によるものだった。だからこそ、私は彼らにもっと支援を提供できるよう努めたいと思った。

私の人生は、21歳を境にして驚くべき変化を遂げた。フリーターから大学へ、そして資格取得を経て今の地位に至るまでの過程で、私は常に成長することの可能性を信じてきた。20歳を過ぎても、30歳を目前にしても、40歳を超えても、変わるチャンスは常にあると信じている。私がこのブログで伝えたいのは、その可能性を信じること、そして行動に移すことの重要性だ。

ブログの内容は、私自身の経験から始まる。おバカな出来事も含まれるが、それらは全て真実だ。そして、大学受験や資格試験で培った勉強法を紹介する。それだけでなく、吃音克服法や社会人としての目標設定や自己成長についても考えることを促す。

遅すぎることはない。私は21歳のとき教科書すら読めなかった。しかし、いまはどうだろうか。。。
このブログを読んでいる人は、もっと自分には可能性があると思っているはずだ。
その想いを大切にし、行動に移せば、きっと成長できる。

そして、誰もが語り継がれる存在になれるかもしれない。

「君はもっと力のある人間だ!」―その言葉を胸に、私はさらなる成長と挑戦を続ける。

つづく・・・。

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